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売却に必要な書類

最低限必要な書類など

買取業者にトラックを売る際に、必要な書類がいくつかあります。

必要な書類などをあらかじめ準備しておくことで、賢くスムーズに取引をしましょう。

 

契約を結ぶためには、以下の書類が必要になります。

 

 

① 自動車検査証(車検証)

自動車が保安基準に適していることを証明するためのもので、車検を行った際に発行される書類です。通常は車内に保管されています。こちらの書類があると査定もスムーズに進むことでしょう。

 

② 登録識別情報等通知書(抹消書)

一時抹消を行った際に発行される書類です。一度しか発行することができない書類のため無くさないようにしましょう。こちらも車検証と同様にあるとスムーズに査定が進むでしょう。

 

③ 委任状

委任状業者が契約時に用意してくれる場合が多いので、先に問い合わせておくと良いでしょう。名義変更や廃車などの各種手続きを、本人の代行として業者が行うことを証明する書類です。実印の捺印が必要となります。

 

④ 印鑑

印鑑登録証明書に使用している印鑑と同様の実印を用意しましょう。

 

⑤ 印鑑登録証明書

発行日から90日以内の証明書をご用意ください。各市町村の役所で入手できます。

申請時には発行手数料がかかります。

 


 

 状況に応じて必要になる書類

上記書類に加えて、状況によっては必要になる書類が異なりますので注意をしましょう。以下を参考にしてみてください。

 

車検がまだ残っている

 

① 自賠責保険証明書

自賠責保険は義務として強制加入になりますので、自賠責保険証明書が発行されています。車検が残っている車輛をご売却される場合は必要になるケースがあるので用意しておくとスムーズに話が進むでしょう。

 

② 自動車納税証明書

自動車税は毎年支払う義務があり、その後に証明書が発行されます。証明書に領収印がない場合や紛失した場合は追加で書類が必要となります。

 

解体処理費用を支払済

 

① 預託証明書(リサイクル券)

事前に廃車時にかかる費用を支払っている場合、リサイクル券が発行されます。なお、ご自身の状況に応じて追加で書類が必要となる場合があります。現所有者と車検証に記載されている所有者が異なる場合などイレギュラーな条件では、業者に依頼する前にあらかじめ知らせておきましょう。

 

 

所有権が付いている場合

 

① 所有権解除書類

車検証の所有者の欄に記載がある車両の場合は、所有権を解除するための書類が必要になる場合があります。こちらの書類は所有者により書類が異なるため、所有者であるディーラーやローン会社にお問い合わせください。

 

② 所有者の印鑑証明

 

③ 委任状

 

④ 譲渡証明

 

 

緑ナンバー(商用車)

 

① 事業用自動車等連絡書

 

② 事業計画変更届出書

 

 

 

車検証と現住所が違う場合

 

① 住民票

車検証の名義が個人の場合で、車検証に記載されている住所から変更されている場合には住民票が必要になります。あらかじめそろえておくとスムーズに話が進むでしょう。

 

② 登記簿謄本

車検相の名義が法人の場合で、車検証に記載されている住所から変更されている場合には会社の登記簿謄本が必要になります。あらかじめそろえておくとスムーズに話が進むでしょう。

 

所有者が亡くなっている場合

 

① 譲渡証明書

所有者が死亡している場合

 

① 戸籍謄本(故人様)

 

② 遺産分割協議書

 

③ 車輛相続人の印鑑証明

 

④ 委任状

 

⑤ 車庫証明

 

⑥ 譲渡証明書

 

⑦ 住民票の除票

家族構成などによっても必要書類は異なりますが、相続される方が故人様の戸籍と相続がある場合は、住民票の除票が必要です。